米国産牛肉の輸入再開。。。さあどうする?
やっとの事で決まった米国産牛肉の輸入再開。早くも焼肉店に出回っているとのニュースも流れています。吉野家などは大喜びでしょうね。
さて、スーパーに並んだUSビーフ、カゴに入れますか?
「買うわけないだろー、命が惜しいもん」という声が聞こえてきそうです。そうですね、万が一BSEに感染した牛だったら、なんて考えたら嫌ですよね。。。ちょっとまてよ~「万が一」、はたして額面通りに1万分の1の確率でしょうか?
世界のBSE発生状況という資料があります。これを見ると、2005年のBSE発生報告数では、下記のように明記されています。(上位4国、米国と日本の数値)
- アイルランド = 65
- ポルトガル = 37
- スペイン = 75
- 英国 = 121
- 米国 = 1
- 日本 = 6
報告数が間違いないとすると、アメリカが断トツに少ないですよ。日本より少ない。数字上は国産牛肉の方がアブナイということになってしまいます。英国の牛はヤバそうですけど。
そして、もう一つの数字。これは、選択を誤ると死ぬリスクが高まりますよというお話。男性は早く結婚しなきゃね。(笑)
| 人生の選択肢 | 短縮された 寿命(日) |
| 未婚の男性 | 3000 |
| 喫煙(男性) | 2590 |
| 未婚の女性 | 1600 |
| 喫煙(女性) | 1530 |
| お酒の飲み過ぎ | 365 |
| 自動車事故 | 207 |
| 薬の乱用 | 125 |
| 自殺 | 115 |
| 経口避妊薬 | 70 |
| 小型自動車(対、中型) | 70 |
| 拳銃 | 7 |
| 時速104キロメートルの速度制限 (対、時速80キロメートル) |
2 |
| 図23(A) 人生の選択肢に対する損失寿命 | |
はたして、米国産牛肉を食べて短縮される寿命は何日なんでしょうか?

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