大震災 生き残ったら まずはコレ
大きな揺れ、家屋倒壊、火災発生!
大地震が発生したとき、まずは最初の3分間を生き残ることに全力集中です。家具や家屋の下敷きにならないようにうまく体をよじりましょう。
・・・と言われても、そんなことはムリ。普段の対策が肝心です。少なくとも家具の固定はやりましょうね。
3分間は生き残れた。
さて、何をするべきか?
貴重品・食料などを持って避難?
いや、その前にやることがありますよ。
あなたの周りに壊れかけた家屋はないですか?
あなたの家も大丈夫ですか?
余震で倒壊する可能性のある家屋がたくさんあるはず。これらの建築物への立ち入りを規制する「とらテープ」が売っています。バリケードテープと言われるものです。せっかく残った命、大切にしましょう。
安全を守るために有効なものですが、特別な使い方を考えつきました。
大災害が起きたらパニックが発生、治安も悪くなります。泥棒さんも大忙し。困りますね。そこで、とにかく自分の家の周りに、このテープを張り巡らせましょう。免震構造の建物でもなんでも、とにかく危険をアピール!
泥棒さんも命が惜しいもの。ターゲットにされなくなるはずなんですが。

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新年も間近に控え、カウントダウンは何処で過ごすか考える頃です。大晦日から初詣の神社に出かける人も多いですね。
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