三角巾のたたみ方
今日は地区の防災訓練でした。いつものように始まって、いつものように終わるイベントですね。今回は、ボランティアとして応急手当の三角巾の使い方についての指導補助です。
三角巾については歴史も古いので使い方の説明はたくさん転がっています。ここでは、広げて使った後のたたみ方をおさらいしてみましょう。要は半分に折っていけばいいのですが、テーブルとかが無い場合はこのような方法で簡単にできますので試してくださいね。

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今日は地区の防災訓練でした。いつものように始まって、いつものように終わるイベントですね。今回は、ボランティアとして応急手当の三角巾の使い方についての指導補助です。
三角巾については歴史も古いので使い方の説明はたくさん転がっています。ここでは、広げて使った後のたたみ方をおさらいしてみましょう。要は半分に折っていけばいいのですが、テーブルとかが無い場合はこのような方法で簡単にできますので試してくださいね。

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とあるビルの受付に掲示してありました。最近は、普通のビルにも置いてあるのか、と思いましたがAEDそのものは設置してありません。説明を読むと、
急に倒れた人・意識がなくなった人がいらっしゃる時は、下記にご連絡ください。
防災センターTEL:03-xxxx-xxxx
とあります。
なるほど、本体は防災センターに設置してあるのね。盗難も心配だし。。。
いや、待てよ。
バイスタンダー(傷病者を見つけた人)が、この掲示を見て・電話して・説明して・・・・なんてやっている暇があるでしょうか?
通路や広場の人目に付くところに設置して、いざというときには「あそこにあったな」と飛んでこられるような環境の方が良いと思うんですが。
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本日、消防庁から「今冬(平成17年12月以降)の雪による被害状況等(第50報)」という情報が発表されました。今シーズンは例年にない大雪で、全国で145人の死者を出す大きな災害となっています。
この中で、死者の概要を見ると「屋根の雪下ろし等、除雪作業中の死者」が最も多く約74%、この中の年齢では65才以上が約68%も占めています。過疎地のお年寄りが屋根から転落するケースが続出しています。
一方、雪下ろし中に亡くなった方の中に転落などの外的要因でない方もいることが読み取れます。下記は、死亡例から死因が心疾患のケースを抜粋したものです。
| 発生日 | 性 | 歳 | 死亡原因 |
| 12月28日 | 男 | 74 | 除雪作業中に発症(心疾患)し死亡 |
| 12月14日 | 男 | 66 | 除雪作業中に発症(心疾患)し死亡 |
| 12月16日 | 男 | 76 | 除雪作業中に発症(心疾患)し死亡 |
| 12月23日 | 男 | 61 | 除雪作業中に発症(心疾患)し死亡 |
| 1月8日 | 男 | 70 | 除雪作業中に発症(心疾患)し死亡 |
| 1月16日 | 男 | 94 | 除雪作業中に発症(心疾患)し死亡 |
| 1月21日 | 男 | 57 | 除雪作業中に発症(心疾患)し死亡 |
| 2月11日 | 男 | 62 | 除雪作業中に発症(心疾患)し死亡 |
| 3月8日ごろ | 女 | 82 | 除雪作業中に発症(心疾患)し死亡 |
.
寒いところで重労働となるとお年寄りには命に関わります。この他にも、死因が判らない疾病もありますので、合計すると二桁にいきそうです。
10人以上/145人。決して少なくない数字です。防ぎ得た死が含まれていると思います。町会単位とかで、止まりそうな心臓を救う唯一の機器:AEDを設置することは出来ないことでしょうか?行政が大部分を補助すれば出来ると思うのですが。


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メドトロニック社が販売しているAED「ライフパック500バイフェージック」(以下LP500)で不具合が見つかり自主回収を行っています。
【 事象及びその原因 】
内部部品の接合不良により、保守点検が必要であることを示す“レンチマーク”が表示され、使用可能状態に復帰できないことがあります。当該事象は、平成17年2月から同年8月に製造されたうちの一部に限られ、全世界で約4,100台が該当します。日本国内では1204台が弊社より出荷されております。国内における出荷時期は平成17年2月~平成18年1月です。
とのこと。
お手持ちのLP500に表記されているシリアルナンバーが下記であったら販売店にご確認ください。
うちのも確認しておこうっと。
| 32948800 ~ 32948832 32948844 ~ 32948848 |
33480728, 33480732 33480737 ~ 33480742 |
33537429 ~ 33537470 33537472 ~ 33537478 |
| 32948850 ~ 32948873 | 33480754 ~ 33480803 | 33538611 ~ 33538621 |
| 32948895 ~ 32948896 | 33480858 ~ 33480862 | 33538623 |
| 32948898 ~ 32948907 | 33480864 ~ 33480884 | 33538625 ~ 33538631 |
| 32948925, 32948927, 32948942 32948953, 32948960, 32948962 32948994, 32949011, 32949014 32949017, 32949027, 32949029 32949612, 32949621, 32950236 32985056 | 33480886 ~ 33480894 33480896 ~ 33480907 33490699 ~ 33490700 33491989 ~ 33492038 33492044 ~ 33492050 33492052 | 33538633 ~ 33538634 33538636 ~ 33538640 33538644 ~ 33538688 33538690 ~ 33538691 33538694 ~ 33538696 33538698 ~ 33538710 |
| 33473224 ~ 33473273 | 33492054 ~ 33492080 | 33540890 ~ 33540939 |
| 33473286 ~ 33473335 | 33492082 ~ 33492093 | 33540946 ~ 33540970 |
| 33476299 ~ 33476321 | 33492096 ~ 33492145 | 33540972 ~ 33540995 |
| 33476323 ~ 33476333 | 33492249 ~ 33492252 | 33542770 ~ 33542811 |
| 33476335 ~ 33476348 | 33492263 | 33542813 ~ 33542819 |
| 33476353 ~ 33476356 | 33495039~ 33495050 | 33542838 ~ 33542862 |
| 33476358 ~ 33476362 | 33495052 | 33542864 ~ 33542886 |
| 33476364 ~ 33476383 | 33495054~ 33495056 | 33545428 ~ 33545444 |
| 33476385 ~ 33476402 | 33495058 ~ 33495065 | 33545446 ~ 33545476 |
| 33477619 ~ 33477647 33477649 ~ 33477668 | 33495067 ~ 33495073 33495075 | 33545479, 33545481, 3545922 33546134 |
| 33477671 ~ 33477679 | 33495077~ 33495088 | 33560580 ~ 33560581 |
| 33477681 ~ 33477683 33477685 ~ 33477720 | 33495104 ~ 33495105 33495107 ~ 33495118 | 33560583, 33565644 33574007 ~ 33574009 |
| 33480693 ~ 33480704 | 33495120 ~ 33495134 | 33574011 ~ 33574012 |
| 33480711 ~ 33480712 | 33495136 ~ 33495153 | 33577996 ~ 33578002 |
| 33480714 ~ 33480715 | 33495565 ~ 33495572 | 33578005 |
| 33480717 ~ 33480724 | 33495574 ~ 33495614 |

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昨日放送されたテレビ朝日の「SmaSTATION-5」。有頂天ホテルの番宣でしたが、ホテルつながりで帝国ホテルの特集をしていました。
とにかく100年以上の歴史があるホテル。最高のサービスを提供すべく、いろいろな「もてなしのこだわり」が紹介されていました。
両替用千円札をいつもポケットに入れているドアマン、2度寝しそうなお客様には2回目のモーニングコールを入れたり。はたまた、客室で捨てられたゴミも1日以上経ってから捨てる徹底ぶり。
そして、ホテル内でお客様を案内するベルボーイ。彼ら全員が、いつも身につけているものも紹介されていました。それは「ポケットマスク」。これは別名フェースシールドとも呼ばれている、人工呼吸の時に使う感染防止保護具です。
担当者いわく、
「帝国ホテルをご利用されると言うことは、私たちがお客様の生命と財産をお預かりすると言うこと。万が一に備えております。」
さらっと、すばらしいことを言われてしまいました。危機管理体制バッチリ。さすが、要人も利用するホテルです。
でも、人が倒れるのは高級ホテルだけではありません。いつ、あなたの周りでCPA(心肺停止状態)の人が発生するかわかりません。「救急車、来るまであなたが、救命士」です。小さいものですのでカバンに一個入れておいては?

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東京消防庁によりますと管内の救急出動件数は、昭和51年以降28年連続増加中で、平成16年中の救急出動件数は67万8,178件もあるそうです。これは、1日平均1,853件出動し、実に47秒に1回の割合で出動した計算です。
また、救急要請が多い時間帯では、217台ある救急車のうち90%近くが出動という事態も。救急車が出動してから現場に到着するまでの平均時間は、6分18秒もかかっています。(平成16年)出動件数の増加や交通渋滞等に伴い、現場到着までの時間がここ5年間で1分近く延びているそうです。
ひどいのは、救急車を呼んだ理由の中で
など、緊急性が低いと思われる出動も多々あったということです。
本当に救急車を必要とする重傷・重病者が発生したときに、近くの消防署が空っぽで遠くから救急車が出動しなくてはならなくなります。これでは、助けられる命もタイムアウトの危険性が多くなりますね。
そこで、救急車を有料化しようとする案もありますが、まだまだ議論が進んでいません。かといってこのままではダメということで、新年1月から「サポートCab(タクシー)」の案内サービスが東京都内全域に拡大されることになりました。
この「サポートCab(タクシー)」とは、救命講習を受けた運転手が乗務するタクシーを依頼により配車するというサービスです。今のところ登録会社は国際自動車と、多摩地区では(12月28日より)京王自動車で対応タクシーは限られるとのこと。
配送されるタクシーには人工呼吸用マスクなどの救急資器材も装備されています。しかし、病人を乗せて走るので発生確率が高いと思われる突然の心臓マヒに有効なAED(自動体外式除細動器)まではおいてないようです。今後は装備してほしいですね。
なお、実際の依頼は下記へ(24時間年中無休)
東京民間救急コールセンター 0570-039-099
(ナビダイヤル オーミンキュー オーキュウキュウ)

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もーいーくつー寝るとーお正月ー。ですね。凧を上げる子供は少なくなりましたが、元旦にお雑煮を食べる家庭は多いと思います。
お雑煮といえば、お餅。そう、毎年お年寄りの事故が報道されますね。東京消防庁管内だけでも昨シーズンは29人もが、お餅による窒息事故を起こしています。
お年寄りの食事では、
ということですが、気をつけていてもやってしまもの。
では、詰まってしまったときはどうしたらよいでしょうか?

まずは、119番に電話ですね。同時にイラストのように横に寝かせて窒息者のアゴを上げましょう。そして、背中を勢いよく叩きます。トントンぐらいじゃダメですよ。けっこう思いっきり何回も叩いちゃってください。
叩くことによって、肺の空気が圧縮されノドから出てきます。これによって、お餅などの異物が出てくるはずです。
それでもダメな場合は、掃除機で吸引という方法がありますが、普通の吸引ノズルを口の中に入れるのはNGです。だいたいゴミで汚いし、ノドの奥まで入りません。
そこで、専用の吸引ノズルが販売されています。直径13mmほどのビニールホースなので柔軟性があり、ノドの奥まで届くようになっています。
お年寄りがいる家庭では準備しておいた方が良さそうですね。

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心臓がケイレンしたときに使うAED。空港・病院・学校とか、最近では神社にまで設置されたというニュースも出るぐらいで、世間での認知も広がってきてます。愛地球博での活躍も記憶に新しいですね。
日本で設置されているAEDは「LP500(日本メドトロニック)」「AED-9200(日本光電)」「ハートスタートFR2(フクダ電子)」など数種類ありますが、世界で使われているものをご紹介しましょう。
フィリップス社製の「HeartStart OnSite」です。最新機種だけあって、小型(7x19x 21cm)で軽量(1.5 kgバッテリー込)です。フルサイズのノートパソコンより軽いですね。
その他の特徴として、5年間のバッテリー寿命と幼児/子供用のパッドも用意されているパッドカートリッジによって扱いが簡単ということらしいです。
USの販売サイトを見ると$1,000台前半の値付けとなっていました。


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最近では防災訓練の時など、けが人を搬送したあとに医療関係者が使うこともある「トリアージタグ」。細長い紙の一部が色分けされているアレです。大地震などの災害時に傷病者の重傷度を選別するために使われます。まずは、説明しましょう。
トリアージタグとは、トリアージの際に用いる識別票のことです。災害現場で救助された負傷者は、トリアージ実施責任者によりトリアージ区分されます。そして、その区分に基づき医療機関に運ばれ必要な処置、治療を受けることになります。タグに記載された内容は、適切な治療を受けるための重要な情報であり、被災地内の医療機関においては簡易カルテとして利用することも可能です。又、受入れ患者の総数や傷病程度別患者数をより的確に把握するこができます。
軽傷者や既に死んでいる人は後回しにして、今すぐ治療しないと命に関わる人を選び出すことが最重要目的です。受付順に診察をしていたら、救えるはずの命がタイムアウトになってしまいますね。このタグを使うことによって、優先順位がスグに判別できてスムーズな治療につなげることが可能です。
一方、問題点が指摘されていました。重症患者は、より大きな病院などに転送されることが多く、「私の家族はどこの病院へ行ったの?おせ~てちょうだい!」という問い合わせが多くなることです。
今までのトリアージタグでは、紙に記入したアナログ情報でしか管理出来ませんでしたので、このような問い合わせがきても災害時の大混乱の中では正確な解答が出来ません。
今回開発されたシステムでは、トリアージタグに記入した時点で書いた文字がペンによってデジタル化され、通信でサーバーに吸い上げることが出来るそうです。患者情報がリアルタイムに蓄積されていきます。患者の家族も助かるし、医療機関も大助かりです。
阪神淡路大震災・中越大震災・尼崎JR脱線事故など、大きな災害を経験した私たちは多くの経験を積んで学んできました。この先も、もっと学んで自然災害・事故などで亡くなられた方々の死を無駄にしないようにしたいものです。
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NONIN Medical社製Onyxの新製品が登場しました。といっても何のこと?ですよね。これは、血中酸素飽和度を測定するパルスオキシメーターという機器です。またまたハテナマークが出てきましたね~。
血中酸素飽和度(SpO2)とは、 血液にどの程度、酸素が含まれているかを示します。言葉の意味はSはSaturation(飽和)、PはPulse(脈)、O2は酸素のことです。血液を流れる物質の中に酸素を運ぶヘモグロビンがありますが、血液にあるヘモグロビンのうち、何%が酸素を運んでいるかを示します。
つまり、呼吸して肺に入った空気から酸素を吸収して、それがどれぐらい血液中に流れているかを調べることが出来ます。風邪をひいたりしてお医者さんに行くと「ちょっと指出して」と言われて、人差し指をパクッとはさむアレです。SpO2を見ていたんですね。
身近な人が急に倒れた場合、はたしてどれぐらい具合が悪いのか見定めるのが難しいことはありませんか。「救急車呼ぶほど?」「眠いだけ?」「タダの酔っぱらいの午前様?」迷いますよね。そんな時は、指にパクッとはさめば一目瞭然!同居しているお年寄りの看護とかにも重宝するでしょうね。私は、イザという時のために持ち歩いていますが。
日本国内では定価10万円近くしますが、USの通販サイトだと$300程度の価格表示が付いています。もちろん、個人輸入は自己責任でね。。。
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