電車に乗るときの心得
11日午前10時50分ごろ、東急大井町線の大井町駅(東京都品川区)を二子玉川駅に向けて出発した直後の電車(5両編成)で、ドアが開いていることを示す表示が出たため、運転士が緊急停止させた。東急電鉄によると、車掌が右側のドアが約60センチ開いているのを目撃。右側のドアがすべて開いていた可能性もあるという。
昔は通勤にも使っていた身近な大井町線で、このような事故が起こってしまいました。幸い、乗客が少なくドアに寄りかかっていたような人がいなくてけが人は出なかったそうです。
ちょっと調べてみると、
- 2006年2月
青森市のJR東北線で4日、青森発八戸行き特急電車「つがる24号」(6両編成)が走行中、4両目のドアが開いた。 - 2005年8月
16日午前8時過ぎの東京メトロ有楽町線で、時速約50kmで走行中だった新木場発清瀬行き普通電車の進行方向右側のドアが突然、一斉に開いた。 - 2004年4月
京浜東北線で走行中の電車のドアが開くトラブルが起こる。
と言う風に、時々あるようです。
通勤通学時などのラッシュアワーでは「ドアに寄りかからない方が・・・」なんて言ってられませんが、心のどこかに「もしかしたら開いてしまうかも」と緊張感を持っていた方が良いかもしれません。

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