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2011-02-08

山で遭難したときに見つけてもらう方法

なぜか登山ブーム。高齢者や若い女性が増えているらしい。
が、自然の中では人間は小さい存在。思うようにならないことも。
いざ遭難したら?救助隊に見つけてもらわなければいけないが、そんな時に役立つ情報があった。

http://twinleaves.tumblr.com/post/3180503617

自衛隊の特別救難隊や、警察ヘリ・消防ヘリにとって、山中で遭難した人たちにはどうしてほしいのでしょう。

警察ヘリのパイロットによると「捜索する側は、動く物体に乗っていることを、まず理解してほしい。そのためには、遭難者が10m間隔で二人、発火信号筒を左右に振ってくれると、発見しやすいだけでなく、位置や状況、遭難者までのおおまかな距離までもわかる」とのことでした。

パイロットは日常の飛行で、2個以上の燈火に馴れているからなのだそうです。

空港の標識灯を見れば、その声もなんとなく うなずけますね。

また、コミュータ機のパイロットは「夜間飛行中、いつもはない場所に 動く明かりがあれば、5マイル(約9Km)離れていても、視野に入れば 変だぞ! と気が付く」そうです。



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