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2006-02-03

フランクフルト観光

先月末に、仕事でドイツ・フランクフルトに飛びました。
市内観光したときの模様をご紹介します。

jet
まずは、成田からフランクフルト空港へ。
約12時間の空の旅。ん~、遠い。
写真はちょうどシベリアあたりの上空です。
白、白、白、見渡す限りの雪模様。
尾根と川筋しかわかりません。

hall4
transport
到着翌日。
まずは、Paperworldが開催されているMesse Frankfurtへ。
とにかく会場が広い。東京ビッグサイトの8倍ぐらい。
14フロアを総なめ。足が棒でした。
ホールがある建物間の移動は動く歩道です。
日本よりスピードが速い感覚。

stationary
会場内は撮影禁止!
これは、通路のショーウインドに飾ってあった文具。
デザインは良いですね。

toilet
会場内の男子トイレ。
便器の位置が高いよ、おい。アレがギリギリ。

Hauptbahnhof1
会場を後にして、まずは「Hauptbahnhof」(中央駅)に移動。
ヨーロッパに来たー!って感じの駅です。

hauptbahnhof2
駅の中。
左右に線路とホームがずらーっと並んでいます。
ここは1階の長距離列車発着ホーム。

SubwayEscalator
市内へはUバーンと呼ばれる地下鉄を利用します。
エスカレーターのスピードが日本の倍ぐらい。
助走を付けないと転びそう。

SubwaySOS
地下鉄など駅のホームには、こういう非常ボタン?があります。
どのタイプも係員と会話が出来るようになっているようです。
いざというときには、AEDを持って飛んできてくれるのでしょう。

Kaiserdom
ドームと呼ばれる「聖バルトロメウス教会」の中。
かなり天井が高く、音が響きます。
咳払いでも、4~5秒のエコーが残ります。お静かに。

Romerberg2
市庁舎として使われていた「レーマー」。
中央の建物に入ったら、なにやら発掘した時の様子とかが展示されていました。ノートがあり、地元の人?に記帳しろと言われたので、日本語で書いてきました。

GoetheHaus
観光名所である「ゲーテハウス」。
外から見るのはタダ。
右側の入り口から入って、タッチペン式PDAの解説機器(日本語対応)を借りると7ユーロ。画面と音声(イヤホン)で詳しく説明しれくれます。まじめに見ると1時間はかかりますよ。

EuroBank
こちらは、欧州中央銀行本部。
そう、ユーロの総本山です。

1euro
おまけ。
Hauptbahnhof(中央駅)の地下街にあった1ユーロショップ。
どこでもあるんですね。
ちなみに、町中にコンビニと自販機は見なかったです。

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コメント

じんさん
1ユーロショップの情報ありがとうございました。
写真を拝見する限り、イメージ的にはホームセンターのようなカラーリングですね。
商品より、棚の方が目立ってしまうのではないかと感じてしまいます。
それにしてもフランクフルトはヨーロッパだけあっていろいろなデザインがいいですね~。
来年のPaperworldのポスターもかっこいいですし、
建物にしても古いものにも味わいがありますし、教会には迫力があります。
いつか訪れてみたいものです。

投稿: nao | 2006-02-04 00:39

naoさん、コメントありがとうございました。
初めてのヨーロッパ。思っていた通りの街でした。
【伝統】
中世からの建物や文化。歴史を感じさせます。
【フリー】
電車の改札がなかったり、制限速度のないアウトバーン。
悪いことをする人がいないと言う前提の理想的な形。
【環境】
ドイツでもゴミ回収は有料のようです。
街を歩いていて汚いところはなかったです。
【親切】
何回も道を聞きました。
英語できちんと答えてくれて「You are wellcome.」まで。
【デザイン】
公共交通機関などのサインが分かり易いです。
水平線に上向きの飛行機で出発ゲートなど。

投稿: じん@そなうれ。 | 2006-02-04 14:39

お帰りなさいませ。
見本市会場撮影禁止だったんですね、
もっとも撮影など許したら、
アッと言う間にnet世界に配信されてしまいますね。
オシャレな1ユーロショップ面白そうですね、
また、ゆっくりお話聞かせてください。

投稿: KiPSY善本 | 2006-02-04 14:47

KiPSY善本さん、コメントありがとうございました。
やっと疲れが抜けてきました。年でしょうか。
今度は大崎でゆっくりやりましょう。

投稿: じん@そなうれ。 | 2006-02-04 16:26

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